10人いれば10通りの…
2012年02月09日
今日は行政書士会館で、成年後見制度についてのご相談を受けました。
ご相談者さんが10人いれば、10通りのお悩みがあって
ひとくくりに
「こうですよ!」
とアドバイスはできないものです。
相続の相談と似ている部分もありますが、
書類の作成や手続きにとどまらないのが、この仕事の特徴です。
どこに相談したらよいのかわからない、
不安で仕方ない、
そんな気持ちをまず和らげてあげることが必要です。
そうしながらも、ご相談者さんのペースに巻き込まれないように
道筋をつけてあげる。
よく見受けられるのが
相手のペースにはまってしまって(と言っては失礼ですが)
相談が長引き、論点が見えなくなってしまうケース。
話に付き合いながら、常に軌道修正を心がけて自分の行っている「指導」をぶれさせないことです。
今受任している別の案件は
申立人が高齢で、何からどうしたらよいのかわからないケース。
場合によっては診断書を作成してくれる病院を探し、
本人が不安なく診察を受けられるように、ドクターに制度を説明し、あらかじめ根回しなどを行います。
相談者さんの性格や、環境から一番サポートの必要性の高いところを見つけ出し
どんな助言が適切か見極めていくのが
難しくもありますが、また
面白いところでもあります。
ご相談者さんが10人いれば、10通りのお悩みがあって
ひとくくりに
「こうですよ!」
とアドバイスはできないものです。
相続の相談と似ている部分もありますが、
書類の作成や手続きにとどまらないのが、この仕事の特徴です。
どこに相談したらよいのかわからない、
不安で仕方ない、
そんな気持ちをまず和らげてあげることが必要です。
そうしながらも、ご相談者さんのペースに巻き込まれないように
道筋をつけてあげる。
よく見受けられるのが
相手のペースにはまってしまって(と言っては失礼ですが)
相談が長引き、論点が見えなくなってしまうケース。
話に付き合いながら、常に軌道修正を心がけて自分の行っている「指導」をぶれさせないことです。
今受任している別の案件は
申立人が高齢で、何からどうしたらよいのかわからないケース。
場合によっては診断書を作成してくれる病院を探し、
本人が不安なく診察を受けられるように、ドクターに制度を説明し、あらかじめ根回しなどを行います。
相談者さんの性格や、環境から一番サポートの必要性の高いところを見つけ出し
どんな助言が適切か見極めていくのが
難しくもありますが、また
面白いところでもあります。
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